The Village Gospel Choirの皆さんをお迎えして・・・

外国からのお客様をお迎えして、一緒に遊んじゃおうというコーナーの第6弾。
今回は、アメリカはテキサスから、なんと11名の皆さんがお見えになりました。
『The Village Gospel Choir』(ザ・ビレッジ・ゴスペル・クワイアー)の皆さんです。


担当職員から、
「今度来る方たちって、こんな方たちなんです」
と動画を見せてもらいましたが、びっくり。
「えーーー!こんな立派な会場作れないよwww」
と言ってしまったくらい、華やかで立派なホールでしたし、それに加えリードボーカルさんのシャウト感も何とも魅力的。
「ほんとにこんな所(食堂)でいいの?」
「いいです、いいです。マイクもいりません(` ^ ω ^´)」
と担当職員。
Liveで見ることが出来る興奮と、それなりのおもてなしが出来ない不安から、気持ちは複雑。

日本には数日滞在予定だそうで、忙しいスケジュールの中、お越しくださいました。
日本に到着したのも、つい先日だとか。


ついにご対面!
案内役のチャドさんは日本語でお話ができましたが、他の方たちは難しかったので、得意のジャパニーズイングリッシュとジェスチャーで応対します。
テキサスからお見えになると聞いていたので、テキサス土産のTシャツを着ていた事が功を奏し、私の姿を見て、
「oh! Texas Texas!」
と、お互い指でロングホーンを形どり、言葉が通じませんでしたが、ジェスチャーに華が咲いてホッとしました。

ロングホーンってこのTシャツの牛のこと。親指と中指と薬指を合せて、
「ロ~ングホ~ン(` ^ ω ^´)」

さぁ間もなく始まります。
ステージに上がるキャストの皆さんの様子を見ていた住人さん達には、この光景がどのように写っていたでしょうか。
きっとどう反応したらよいか、戸惑っていたかもしれません。

担当職員とチャドさんの説明が終わり、いよいよです。
最前列に座った住人さんの目は、まん丸です。


担当職員が言ったとおり、マイクは無意味でした。
隅々までひびき渡る歌声に、皆が飲み込まれていきます。
そして会場の食堂が、徐々にライブ会場と化します。


お名前をご紹介したいと思います。
左から、ジェムソンさん、タッドさん、ダニエルさん、ドリューさん、エミリーさん、カリーナさん、ジョジョさん、キムさんです。

 

(鳥肌が立つほどのこの場の雰囲気を何とかお伝えしたいんですが・・・なかなか出来ないなぁ)

「動画で見たとおりだ。すごいな~この迫力( °Д°)」
レコードやCD、大きなコンサートホールでは決して味わえない、ライブ会場独特の臨場感がここにありました。

先ほどの最前列の住人さんはというと、身じろぎもせず、相変わらずまん丸の目でステージ上を凝視したままピクとも動きません。もう口はぽっかり開いたままです。

一方こちらの方は、こいのぼりを振って応援です。


もともと洋楽は好きでしたがゴスペルは初めて。
知っている曲もありませんでしたが、ノリがいいので体が自然に動いてしまいます。
あれから数日経ちましたが、食堂に入るとあの時の余韻から、興奮がよみがえってきます。


最後に皆で記念撮影。
皆さんとっても陽気で気さくで明るいですね。
 
右の写真の左側に写っている、女性お二人のご紹介がまだでしたね。左からローレンさんとアンさんです。


帰り際、リードをとっていた方の携帯にメールが入ったみたいで、何やらニヤニヤしながら読んでいたので、どうしたのかと聞いたら、テキサスにいるお子さんからのメールだったようで、
「大好きなママへ」
だって。
そりゃ、ニヤけちゃうわな(` ^ ω ^´)


【The Village Gospel Choir】の皆さんは、こちらで活躍されています。
The Village Church:http://www.thevillagechurch.net/
(サイト上部のMENUをクリック、ResourcesのMusicへ進んでいただけると、動画などがご覧いただけます)

チャドさんは、こちらで活躍されています。
   ・MUSTARDSEEDクリスチャン教会 : http://mustardseednagoya.com/?lang=ja”

この記事いかがでしたか?今までに 3 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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