こんな手紙をもらったら、うれしいだろうなぁ~絵てがみ教室


ケアハウスの絵てがみ教室は、ボランティアの田中先生を招いて行います。
かれこれこの企画も10年くらい続く長寿企画。田中先生迎えて6年目になります。
いつもありがとうございます。
そこで、今回はそんな絵てがみ教室の人気の秘密を、お伝えして見ようと思います。

さて、今日のお題は『旬の野菜』です。

トマトにきゅうり、ゴーヤにピーマン。
  

「お野菜を書く時は、『ヘタ』の部分から書いて見ましょう。紙から、はみ出るぐらい大きく書いてもいいですよ!」
「へー、そういう物ですか」
 
と、先生が実際に書いて下さるのをじっと見ていると、
「おーおー、なるほど。『ヘタ』を書いただけでピーマンに見えるわ。それピーマン!ピーマン!」

こういった野菜は、トマトにしてもピーマンにしても、色や形はざまざまですが、よく見るとヘタの形もとても個性的です。
「そうか~『ヘタ』が重要なんだなぁ、ヘタが。」

「先生!ココが上手く書けなくって・・・」
「じゃーココの線を、・・・こうやって、・・・こうしたらどうでしょう」
「ん~なるほど」

「私初めてなんですが、出来ますか」
「大丈夫ですよ。見本のお野菜を見ながら、思い切って書いてみてください」

「これ未知の野菜になってしまったんですがwww」
「www」

さぁ練習はココまで。
和紙の葉書きが登場。

「なんか緊張しますね」となかなか筆が進まない職員を横目に、意外と入居者の皆さんは、度胸がいいというか、思いっきりがとてもよく、スラスラ書いています。

「あら~、あなた上手じゃな~い」
「あなたこそ、この色、素敵だわ~」

お互いの作品を見比べながら、皆さんとても楽しそうです。

絵に添える言葉も書くんですが、
「皆さん言葉がとてもいいですね。素直さが伝わってきます。」
「いやーそれほどでも٩( ᐛ )و」
 


一通り体験してきましたが、色付けがとても楽しいです。
色選びから、筆運び。水の含ませ方で濃淡を演出。ひと言先生のアドバイスをもらうだけで、普通の野菜が、美味しそうな野菜に変わるんです。
「これほんとに自分で書いたんだよなぁ」
と、思ってしまいます。
何に関してもそうですが、自分の腕があがっていく、上達が実感できると、やっていても楽しくなりますね。
そんな瞬間を感じました。

「ん~これは、久々のヒットかも・・・。マイブーム到来か!」

この記事いかがでしたか?今までに 6 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>