自家製○○計画【第十一弾~干し芋編2015バージョン】なんちゃってレシピあり

久しぶりの自家製○○計画です。
記事をさかのぼると、約1年ぶりになります。
今回は干し芋です。
畑で作ったサツマイモを使ったので、正真正銘の自家製です。
住人さんにも大人気の干し芋。
先日の串亭にお見えになった住人さん達にも喜んでいただけたので、もう大感激です(` ^ ω ^´)

まぁまぁ上手に出来たので作り方を紹介してみようと思います。
ちょっとだけ、こだわりはありますが、基本的には蒸して干すだけです。

1、まず第一にさつま芋選び
これさえ、クリアすれば、99.9999%出来たも同然です。
安納芋を使いましょう。
畑で作ったサツマイモは、品種名が定かではありませんが、安納系だと思います。白いサツマイモです。
『紅あずま』とか『金時ナンチャラ』とかのサツマイモだと、干すと硬くなってしまって上手に出来ませんでした。

微妙に色が違いますが白いサツマイモ


2、蒸します
私は圧力鍋を使いました。火加減は、弱火ですが、蒸気がわずかに上から出る程度。
サツマイモの甘みは、加熱時間が長いと甘みが増すと聞いたので、低温長時間を心掛けました。

長時間蒸したり、火加減が強いと、バラバラに砕けてしまいます。


3、40分くらい
途中で蒸気が出なくなったので、追い水をしました。
この芋は強火で蒸しすぎると、鍋の中でバラバラに砕けてしまいますので、気をつけましょう。


4、切って干します
急いで皮をむき、熱いうちに干します。蒸しあがりは、とてもベットリとした仕上がりになるので、鍋から取り出す時や包丁で切る時は崩れないように気をつけてくださいね。
干す期間は、天候さえ恵まれれば2~3日でよいでしょう。もっと長めに干せば保存が利きます。
天候は寒く晴れた日がベター。暖かい日に干すとカビが出ます。


5、食べます
食べます、なんて書いてあるレシピは見たこと無いですねwww。でもこれが目的ですから大事なんです。
しっとり、もちもちだからそのまま食べてもいいし、火であぶればおいしさ倍増です。

写真は一晩、干したものです。モチモチで最高!歯が不自由な方でも食べやすさ抜群です。

どうぞお試しを!

この記事いかがでしたか?今までに 4 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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