自家製○○計画【第八弾~らっきょう漬け編】その1


去年に引き続き今年も作ることになりました。
さて今年は、上手にできるでしょうか。
先日漬け込む作業が終わったので、その時の様子をご紹介します。

去年はそれなりに美味しく出来たんですが、いくつか反省するところもあったので、今回はそれを踏まえて取り掛かります。

『反省その1』まずらっきょう選び。
入居者さんおススメは、『鳥取県産のもの』。小粒なものが美味しい様なのでそれを選択。いつもの八百屋さんにお願いし、10kg購入しました。
 
確かに去年使用したらっきょうより、一回り小さい印象です。
(左が去年のもの。分かりにくいですが確かに小さいです)

『反省その2』次に作業。
らっきょうは少しでも放っておくと、芽が伸びてしまいます。美味しいらっきょう漬けを作るためには時間との勝負だそうです。

いよいよ作っていきます。
去年は20kgだったので、今年は半分。ただし粒が小さいので、粒数にしたら同じくらいか、ちょっと少ないくらい。
だから手間は、さほど変わりはありません。
「のんびりしてたら、日が暮れちゃうよ」
という事で、まず先行して下洗いを開始。
お散歩から帰って来た入居者さん、休憩時間の職員さん、中にはお休みの職員さんまで、入れ替わり立ち代りで作業を進めます。
 

この作業は去年も行ったので、心構えは出来ていたつもりだったんですが、
「www、コレどんだけやっても、減らへんがや~」
見通しのつかない単純作業って意外と辛いです。

昼食後は、外で『下洗い班』、中で『皮むき班』に分かれての作業です。

「今年のらっきょうは、ちょっと違うわよ、涙が出ないもん」
「皮も少ない」
と、皮むき班の反応。これは一体どう言う意味なんでしょうか。きっと美味しいらっきょうだからだろうと、自己満足。
 
これだけの数を処理すると、2~3日らっきょうの臭いが取れないと、手袋も準備。

途中、
「下洗い班さん!もう無くなっちゃったわよ。次まだ?」
「えーもう?早いな~(ちょっと手を抜いちゃうかwww)」

11時くらいから始めて、夕方5時くらいにはなんとか漬け込み完了。

『反省3』漬け込み方法。
今回はらっきょうを湯通ししてから漬けました。
去年はこの作業はしなかったので、食べられるまでに数ヶ月かかっちゃいました。
湯通ししたことで味がどうなるかは不明です。
4つのビンに分けて完了。
 
一応全て酢漬けにしました。
後日様子を見ながら、去年評判がよかった黒酢を足してみようかと検討中。ちょっと味に変化があれば楽しいでしょ!


歴戦の結果です。
ふやけた手と、臭いが染み付いた手・・・
 

クンクン・・・www

この記事いかがでしたか?今までに 3 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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自家製○○計画【第八弾~らっきょう漬け編】その1」への2件のフィードバック

  1. らっきょうの助っ人1号

    すばらしい!
    手の臭さは夕方にはとれました。
    早く食べたね。

    返信
    1. ケアハウス勅使 投稿作成者

      らっきょうの助っ人1号さん、コメントありがとうございます。
      おそらく、皮むきを手伝ってくださった方ですね。

      あの、恐ろしいほどの単純作業である皮むき作業を、無事終えることが出来たのも、らっきょうの助っ人1号さんをはじめ、大勢の方のおかげです。お疲れ様でした。

      臭いはすぐとれたんですねwww、良かったです^^

      現在、そのらっきょうは食品庫の中でじっくり熟成中です。いずれ献立に登場する予定なので、しばしお待ちを。
      ===== ===== ===== ===== =====
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