自家製○○計画【番外編~干し芋編】その一


少し寒さが和らいできたかなぁ思ったら、急に寒くなったり…3月4月は毎年こんな調子なので体調をくずさないように気をつけましょう。
 

さて今回の自家製○○計画は、番外編ということで漬物ではありません。

ある日のこと、「こんなもの作ってみました」と調理員さんがご自宅で作ったという干し芋をいただく機会がありました。

とてもおいしかったんですが、それよりもなんか『なつかしい味だなぁ』と感じました。

私が若い頃(うん十年前)は、石油ストーブと言うんでしょうか、上にやかんを乗せて湯が沸かせるストーブが主流でして、その上でよく干し芋を焼いて食べていたことがあります。
子供心におやつで出たときはとてもうれしかったことを覚えています。

「へ~、すごいですねぇ自作なんて…」

「簡単よこんなものww」

「○○やって××して△△するだけよ^^」

「へ~、そうなんですか…」

「ケアの人も好きな人いるんじゃない」

「なるほどね、そうかも…」

ん~そう言われてみると、私たちケアハウス勅使の前に横山農園さんがあって、冬場だけ焼き芋を売っているんですが、「今日の昼飯は焼き芋だ」と食事を欠食するくらい好きな方がいます。

意外と皆さん好きなのかもしれないし、そんなに簡単に作れるなら「いっそ、やっちゃう???」となった次第です。

 

調理員さんによると、「さつまいもは当たり外れがあるよ」との事、さつまいも選びが結構決め手らしいので、食材を購入している八百屋さんに聞いてみたところ「茨城県産」が良いそうなので、今回はその茨城県産をチョイス。
吹かし方や干し方は、パソコンで検索。干し網も仕入れて準備万端です。

「干し網は、○○の100均に売ってるわよ」

いよいよ作っていきます。スチームコンベクションで蒸した後、熱いのを我慢して急いで皮をむいていきます。蒸したての芋はとても熱いので軍手の上にビニール手袋をしての作業。
そうして切ったものがコレ。

なんか今回は色がとてもいい色です。きれいなあめ色をしています。

(実は干し芋作りは今回が2回目。1回目もそこそこおいしく出来たんですが、干しすぎてしまって硬くなってしまい失敗しました。)

前回は5日間くらいほしたのかなぁ、なので今回は天候の加減も考慮しながら、3~4日で仕上げてみることにしました。

こんな感じで干しています。

干して4日目の写真です。硬くならないうちに回収し、袋に入れて1日寝かせます。
写真ではわかりにくいですが、よく見ると少し粉がふいてます。

ホットプレートでちょっとだけ温めてみました。

大きなさつまいも5個分作ったので、結構な量がありましたがほぼ完食。

「ちょっと硬かった~、こういうふうに切ってから干すと、角がたくさんできてどうしても角が硬くなるから、輪切りにして干してから切ったらどう?」

ん~なるほど。

よーーーーし、次回はリベンジ編をお送りします!

追伸・・・「わざわざ干さずにそのまま食べたほうがおいしかったんじゃない?」という意見は、基本的に私の耳には聞こえませんのでご了承ください。ww

この記事いかがでしたか?今までに 1 人の方が『見たよコール』をしてくれました。

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