ごちファム通信【第17号】~採れたての【下仁田ネギ】をその場で食べる。「これが下仁田ネギかぁ!しょう油も持ってくれば良かった(`・ω・´)」

ごちファム通信
毎年この時期は、サツマイモの植え付けと、ジャガイモの収穫など、『草取り苦行』とあいまって、日焼けがすすんで仕方がありません。

畑を始めて、今年で3年目くらいになるでしょうか。
「今年はあれを作ってみようよ」
とか、
「最近あれが流行ってるらしいよ」
とか情報を仕入れる度に、新しい作物にもチャレンジしながら楽しんでいるところです。

そこで、昨日、皆で畑に行った時のことです。
住人さんの希望により、今年は初めて『下仁田ネギ』にチャレンジをしているんです。
去年の暮れに蒔いた種が芽を出し、大きく順調に育ってきたので、
「どう?一本だけ試食してみようか」
と言う事になりました。

お世話はもっぱらこの住人さんにお任せ。
植え替えや株分け、土寄せや施肥、水遣りなど頻繁に畑に通い、手間をかけて見えていたようです。

「まだまだ大きくなるけど、もう食べれるわよ」
「もったいないじゃないですか。楽しみは取っておく性質なので・・・」
「何を言ってるのよwww食べるために作ってるんだし、まだいっぱいあるから、ほら!」
「食べてもいいんですか?こんな高級品?」
「でも見て、おいしそうでしょっ」

と、抜いた下仁田ネギをくれました。
切り口がピカピカ光っていて、水分が滴り落ちるほど、みずみずしい。
じゃーとばかりに、用水の水で適当に洗って、カッターナイフで一口サイズに切って食べてみました。


繊維っぽさがまったくありません。サクサクという感じ。
ヌメリのような物は一切ありません。
最初は甘みを感じ、徐々にネギ特有の辛さを感じます。

「このネギだったら料理も、あんまり手を掛けずに・・・そうねー、例えば炭火であぶって、しょう油をつけるだけで・・・」
そら豆や人参、ブロッコリーや大根などは、その場で’かぶりつく’ことはありましたが、ネギは初めて。
おいしかったのはもちろんですが、ネギの生食は想像外だったので、ちょっと感動。

「これがブランドネギかぁ~おいしいわ~。これ食べたらスーパーで売ってるネギが買えなくなるなぁ」
「うん、おいしいおいしい。いけますよ、これ!」
「wwwもっと太くなるから、これからが楽しみよ」

この記事いかがでしたか?今までに 2 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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