全国老人福祉施設 研究会議

毎年1回、全国の加盟施設職員が一同に会し、福祉を取り巻く環境を再認識し、各施設の取り組みを学ぶ会議が行われます。
今年は山形が会場。名古屋から4時間半かけて参加してきました。


ケアハウスからはデイサービス職員の高橋と、特定職員の私 水野2名の参加です。

「(4時間半・・・11時に着くとなると・・・)」
二人で上司にお願いし前日から山形入りする事へ。

となれば、半日は自由!山形を知る事も勉強なり!!
と、蔵王まで足を伸ばしてみました。

季節はまさに紅葉。
なんて美しいのでしょう。
 

研修当日は、11時に山形駅からシャトルバスで会場に。
「(っと言う事は11時までの間・・・)もっと山形を知ろう。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。」

国指定重要文化財の旧山形県庁舎を見学する事に。
 

門をくぐるとハーモニカの音色が耳に入りました。
ベンチでおじいさんが、ひとりハーモニカを吹いています。
「現地高齢者とのふれあい。まさに勉強だ!」
と思い切って声をかけ記念撮影。

別れ際に、
「幸せになるんだよー。幸せになって欲しい人にハーモニカを吹いてあげるんだよー。幸せになれよー」
と、温かいエールを頂き、二人とも感激しきり。


さてさて、会議内容はと言いますと。
 
 
 

1日目
今後10年後に訪れる高齢者数に対して、受け入れ状況がどう予想されるか(残念ながら見通しは暗く・・・)、より良い福祉環境を創るのに私たちに何が出来るかといった報告や、

2日目
全国から選ばれた施設の積極的な取り組みを、分野に分かれて発表を聞くことで参考にしたり、再認識したり、各々刺激を受けて施設へ戻ります。
いかに介護される方々の思いを汲み取れるか、私たちの使命は大きく重いものだと実感するばかりです。

3日間、見知らぬ土地の文化に触れ、見知らぬ仲間の取り組みを学び、もちろんおいしい地元の味も堪能しと、大変充実した山形会議でありました。

この記事いかがでしたか?今までに 6 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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