ホームページを見るときに使える便利機能あれこれ

ホームページを見るときに役立つ、意外と知らない便利な機能を紹介してみようと思います。

「このホームページ、字が小さくて読みにくいわ・・・」
「調べたい内容が、どこに書いてあるのか・・・」
「ページの一番下に書いてある記事が読みたいんだけど・・・」

こんなことがキーボードを使うと簡単に解決します。特に難しい操作は必要ないのでお手軽です。
そこで今回ご存知の方も多いと思いますが、簡単にご紹介いたします。

文字を拡大する

【Ctrl】+【マウスホイールをくるくる】、または【Ctrl】+【+】や【-】
元に戻すときは【Ctrl】+【0】

【Ctrl】キーを押しながらマウスホイールをくるくる回してみてください。マウスにくるくる回す部分がついていない場合は、【+】や【-】を押してみてください。

『ぱ』と『ば』、『ぷ』と『ぶ』、『I』と『l』、『ー』と『=』や、『’』と『”』などは区別がつきにくく分かりにくいので、つい目を細めてしまいます。
最近のパソコンモニターは解像度が高いので、ホームページ内の文字が小さく見えてしまい、なおさらです。
この方法ですと、かなり大きく拡大できるのでとても便利です。老眼気味の私にとっても、とてもありがたい機能ですね。

この機能は、このホームページに限らず他のサイトでも使えるのでおススメです。

ページ内検索

【F3】を押す

これは文字数が多いページで、どこに目的の内容が書いてあるか探す時に便利な機能です。

たとえば、グーグルやヤフーで検索して目的のページが出てきた時に、とても文字数が多くて縦になが~いページが出てきたとします。そのページの中で目的の情報が書いてある場所を探さなくてはいけないんですが、普通は「え~、上から全部読まなくちゃいけないの?」となりますよね?
そんな膨大な情報量でも、この検索機能を使えば目的の場所に瞬時に移動できます。

この検索機能を使うときは、【F3】を押してみてください。(キーボードの一番上に【F1】~【F12】のキーが並んでいると思いますが、その中の【F3】です。)
ブラウザの下や上に文字を入力するフォームが出てくると思います。そこに探し出したいキーワードを入力すると、そのページ内でキーワードが使われている箇所がピックアップされます。

例えば、今【F3】を押してみてください。そしてそのフォームに、『文字数が多いページ』と入力してみてください。入力したキーワードが反転文字に変わるなどして、簡単に見つけることができると思います。

この機能も使い慣れると、とてもよく使う便利な機能です。
(ただしこの機能は、画像として表示している文字には反応しません。ちなみにこのブログの一番上の看板に書いてある『おもてなしの日。』は画像の文字なので反応しません。)

最新情報に更新

【F5】を押す

ひょっとしたら今見ているページは、前回表示された内容がそのまま表示されているだけで、最新の内容ではないかもしれません。
新しい記事が投稿されている場合もあるので、この機能を使えば現在の最新情報を表示することができます。

この機能は、右クリックしたときに機能の一覧が出てくると思いますが、インターネットエクスプローラーの場合は【最新の情報に更新】、FireFoxの場合は【更新】、クロームの場合は【再読み込み】などの機能と同一のものです。

ページの先頭に移動

【Home】を押す

縦に長いページがあるとします。
例えば、こんなページ『私たち勅使会公式サイトの『各種情報』ページ』。
実際はもっと長いページに出くわすことがありますが、下のほうの情報を見た後、ページの上にある別のメニューをクリックしたくなった時、メニューの場所に移動するために、延々とマウスホイールをくるくる回している方はいませんか?そんなときは、この【Home】を押してみてください。一瞬でページの先頭に移動できます。

ボタンの場所はそのパソコンによって違うので一概に言えませんが、だいたいキーボードの右のほうにあります。矢印キーが共通キーになっている場合もあります。

逆にページの最下部に移動したいときは【End】を押します。【Home】キーの近くにあると思います。

前のページに戻る、次のページに戻る

【Alt】+【←】、【Alt】+【→】を押す

この機能は、普段皆さんが行っている前のページに戻る時に、左上にある矢印をクリックしていると思うのですが、これをキーボードで行うとこうなります。

全画面表示

【F11】を押す

ホームページを画面いっぱいで見たいときに使います。押すたびに全画面表示とウインドウ表示を切りかえることができます。

この記事いかがでしたか?今までに 2 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

コメントお試し下さい

追記・・・平成28年9月5日:諸所の変更に伴い、一部を追記しました。(赤字の部分)

「コメント?なんか難しそう…」という方、ここでコメントデビューしてみませんか?
コメントテスト用として、この記事を設けてみました。(コメントお試しください)

一般的なブログには、大体記事の最後にコメントを送信する箇所があり、【コメントを送信】というようなボタンがあります。

内容を入力しクリックするだけで良いのですが、慣れてみえない方にとって、送信ボタンをクリックするってちょっと勇気が必要だったりしませんか?私はそうでした。

自分のコメントがそのサイトに表示されてしまうって思うと、変に緊張したことを覚えています。

そんな時に、気軽にコメントを試せる場所があったらなぁ~と、思ったことがあったので、こんな場所を作ってみました。
送信内容は適当で良いですよ。

どうぞお試しください。(不適切な内容のコメントはNGですよ。)

コメントの送信方法です。

コメントはブログの各記事ごとに送信することができます。

1、コメントを送信する場合は、コメントフォームから行います。(イメージはクリックで拡大できます)

コメントフォーム

コメントフォーム

コメントフォームはどこにあるの?

コメントフォームを表示するには、二通りあります。まず最初の方法です。

  1. ページ上部のメニューからおもてなしの日新着順を選択。
  2. コメントを送信したい記事のタイトルをクリックしてください。

    記事のタイトル

  3. 表示されたページ(記事)の一番下にコメントフォームがあります。

もう1つの方法は、

  1. 記事タイトルの下に、『コメントをどうぞ』や『~件の返信』と表示があれば、そこをクリックするとコメントフォームが表示されます。

『コメントをどうぞ』

『~件の返信』

表示方法はどちらを選んでいただいても結構です。結果は同じです。お好きな方法でどうぞ。
コメントフォームが表示されたでしょうか?では、次です。

コメントフォームに入力してみましょう!

コメントフォームには3箇所の入力欄があります。

コメントフォーム

コメントフォーム

『名前』『メールアドレス』『コメント』です。まずはお名前についてご説明します。

お名前について

お名前は、コメントと同様でサイトに表示されます。本名を入力しますと、そのまま表示されてしまうことがありますので、コメントフォームでは、よく言うペンネームとかハンドルネームのように個人を特定できないお名前を入力してください。例えば『ゴンベエさん』とか『世界一の美女さん』とか何でもいいですよ。
たとえ架空のお名前であっても、苗字と名前の組み合わせに見える等、公開に不適切と判断した場合は修正させていただきますのでご了承ください。

メールアドレスについて

メールアドレスの入力はしなくてもかまいません。

コメントについて

その記事についてのご意見や感想、また質問等をここに入力してください。文字数制限は多分ありませんので長文でもいいですよ!
逆に、『いいね!』と入力してくださるだけでも、私たちはとてもうれしくなります(^_^)ニコニコ 。
※コメント欄の下に、変なアルファベットがたくさん書いてありますが、これはホームページを作成すような方が使える機能なので、何が書いてあるかわからない方は無視してください。

いよいよ送信です。

今、入力していただいたフォームの下に【コメントを送信】というボタンがあるかと思います。

コメントを送信

ボタンをクリックしてくだされば、送信完了です。

~補足~

『あなたのコメントは承認待ちです。』の表示について

【コメントを送信】をクリックすると、あなたのコメントの上に『あなたのコメントは承認待ちです。』と表示されると思います。

『あなたのコメントは承認待ちです。』

このブログでは、皆様からいただいたコメントはすべて、管理者(私たち勅使苑)が承認することで初めてサイトに表示される仕組みになっています。この表示がついている間、そのコメントはあなただけに見えている状態です。承認されるまでしばらくお待ちください。

こんな感じで書いて見ましたが、説明は以上です。
この記事は、コメントの練習用記事なのでどうぞご自由にコメントしてみてください。(不適切な内容はだめですよ。)


お寄せいただいたコメントの取り扱いについて

  • 当サイトと関係のない内容のもの等、公開に不適切な内容のコメントについては、管理者の権限により削除いたします。
  • 送信内容に含まれる個人情報は、責任をもって適切に管理いたします。
  • 内容等で、個人が特定されてしまう恐れがあるもの等については、承認不可や一部修正をさせていただく場合があります。
この記事いかがでしたか?今までに 1 人の方が『見たよコール』をしてくれました。