住人さんお手製『ゴーヤの素揚げ』


「あ~暑い暑い(;´・ω・`)」

先日お隣の岐阜県で39℃越えを記録したみたい。
ここ数年の夏事情を見ると、さほど驚く数字ではないですが、ここまで暑くならなくてもねぇ、なんて思います。
温室効果ガスが原因による地球温暖化を防ごうと、先日アメリカで大規模な方針が発表されたところですが、もはや国まかせではなく、個々の家庭で率先して取り組む時代になったように感じます。

ケアハウスでは、東北大震災を期に始めた緑のカーテンが、【実りの楽しさ】と【省エネ(=温暖化対策)】の効果が相まって、毎年恒例の仕事となっていますが、今回の記事は、緑のカーテンの代表選手『ゴーヤ』のネタです。


ケアハウスは『ゴーヤ』という言葉に敏感です。
毎年ケアハウスに数箇所作る緑のカーテンにゴーヤが定番な事、特に3階に作った緑のカーテンに育つゴーヤは、住人さん自らお世話をするなど、日頃から実りを楽しむ習慣があることも理由のひとつ。あと栄養士さんが作ってくれる『ゴーヤのつくだ煮』が住人さんにとっても好評なのも大きな理由です。
栄養価にも優れているので、健康に配慮を欠かさない住人さんにとっては、大いに気になるところでもあるんです。

そんな中、住人さんが、
「こんな物作ってみたわ」
と、見せてくれました。

その時の会話です。
「この前テレビを見てたらねぇ、苦瓜(ゴーヤ)の料理を紹介してて、面白そうだったから作ってみたの。そしたら、それが簡単だし、おいしいのよ♡」
「へ~どれどれ」
「普通はワタを取るけど、取らなくてもいいの。種も取らなくてもいいのよ」
「そのまま食べちゃえばいいんですか?」
「だから、使うゴーヤは少し若いものが良いかもね」
「おーちゃんと苦い苦い(` ^ ω ^´)、ゴーヤはこうでなくっちゃ」
「しょうゆと、麺つゆとどちらでも良いわよ」
「種の食感がザクザクしてて、むしろイイ感じですよ」
「切って揚げるだけだから、とっても簡単なの。卵を入れてあれこれしたり、した茹でもいらないから楽なのよw」

食べた感想です。
このゴーヤの素揚げは、苦味がありますが、揚げ時間を長くすれば、苦味を抑える事が出来るらしいです。
それと味付けは鰹節だけ。揚げたてに鰹節をかけ、人肌くらいになる位になるまで放置。味はそれだけで十分だと感じました。
オススメは、揚げ過ぎないこと。歯ざわりが残る程度に揚げるのがコツです。
ビールのお供に最高ですよ。

てな様子なので、ケアハウスのゴーヤブームもまだまだ暫く続きそう・・・

ゴーヤのつくだ煮のレシピを公開しています。ケアハウスの献立にも登場する、住人さん人気メニューです。
【元気印のおいしいレシピ】ゴーヤのつくだ煮

この記事いかがでしたか?今までに 3 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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