春の弥生のこの佳き日


桃の節句。
女性はいくつになっても、この日は気分が華やぐものですね。
今年もお雛様を愛でながらお茶会です。

毎年見事な生花や春の設えをして下さる宮田先生、美しく和服姿でお茶を点ててくださる根北先生に加え、今年は18歳という若くてかわいらしい加藤さんが、これまた素敵な着物で色を添えてくださいました。
 

職員も負けてはいられません。1ヶ月くらい前から仕事の合間にチクチクと針仕事。
昨年作ったセンタークロスを、『つまみ細工』の花飾りにリニューアル。
「これ変だよ。やり直し」
「ここの始末は?」
「これ売れるって!!」
叱咤激励、自画自賛(いつも私たちはにぎやかしいσ(^_^;))で完成。

せっかくお茶の先生に点ててもらうのだからと、愛知自慢のお茶処『西尾』の抹茶を茶畑まで行って購入してきました。
今年の茶席設えは山水のイメージで、花木を森、木の置物を山、手前の花器を分け岩に見立てての様です。
先生手作りの干し大根や、しいたけと、住人さんから見つくろった干しザルや盆栽を粋に飾り付けてあります。
施設の一角とは思えない出来栄え。先生さすが!
 

住人さんが今日は三味線のボランティアとして今回も参加してくださり、飲めや(抹茶ですけど…)歌えやの、にぎやかな茶会となりました。
 

あー、今年も春が来たなぁ~。

この記事いかがでしたか?今までに 5 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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