ごちファム通信【第13号】体当たりレポ


私、ホームページ担当として、『ごちそうファーム(通称:ごちファム)』の実態を調査すべく、人生初の畑仕事を体験してまいりました!!
o(((*`・Д・´*)))oガンバルッス!!

雨女の私にしては珍しく上々の畑日和。
まずは形からと、首からタオル、お借りした麦わら帽子と長靴(何年ぶりに履いたわ)で見た目は1人前。

広い畑を目にし、
「こんなに広いの~!?(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)
と思いきや、わが畑はその一部と知り、少し安堵。
今日は、里芋と枝豆の植え付けと、堆肥作り。

里芋

 

枝豆


「里芋はこれくらいの間隔でね」
「豆はもう少し狭くていいよ」
「里芋は芽を出してね」
「穴を空けたら肥料をパラッとね」
「ちょっと間隔広すぎーーー!」
( ̄ω ̄)フーン
畑先生の指示で、長靴に足を取られながらの私と、マイペースの住人さんコンビが手と口を動かします。

そう!
私の靴のサイズは21cm。貸してくれた長靴は27cm。
体と足が、まるでバラバラに動くので転ばないように必死!(ง •̀ω•́)ง

そんなワーキャー言ってる私達から1人離れて、ごちファム初挑戦の、自家製堆肥作りを始めた相棒。
 

「四角く囲うと思った」
「思ったより小さいね」
「何で、きれいな色が内側なの?」
「まだ、ぬかは早い」
などなどの、外野の声はおかまいなく、黙々と作ったのがこれ。
ケアハウスの庭から集めた大袋10袋分の枯葉と、畑先生と私がくわをふるって取った回りの雑草を放り込んだら、なんか立派な堆肥場に見えてきた。

1時間半くらい作業して、やっとTea Time
畑先生の差し入れの甘い物が、『働いた!』の満足感を更に味あわせてくれます。
 


住人さんとこんな風に共同作業をする機会って早々ないんですよね。
そういう意味でも『ごちファム』っていい所だなーと、しみじみ。

青い空の下、こんな仕事って、チョー最高!
っと言いたいところですが、不慣れな作業と長靴に明日の、いや明後日の筋肉痛に一抹の不安を覚える筆者であります。
以上、現地よりレポートでした。

この記事いかがでしたか?今までに 4 人 の方が『見たよコール』をしてくれました。

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